元プロサッカー選手が第1255回 mini toto-A組を予想してみた

どうも!元プロサッカー選手のフラノです。
今回は2021年9月1日・9月4日に開催されるJ2リーグとYBCルヴァンカップが対象の、第1255回mini toto-A組を予想していきたいと思います。
あくまで個人的な考えを元に予想していますので、大目に見て頂けると嬉しいです。

第1255回 対戦カード

今回はJ2・ルヴァンカップということで非常に予想が難しいですが、各試合の注目ポイントをピックアップしていきます。

ヴァンフォーレ甲府VS京都サンガ予想

京都勝利を予想します。

J2リーグでは直近3試合連続で引き分けの対戦カードになっています。

京都は現在J2リーグ1位で、負けた試合は今のところわずか3試合。直近も3連勝の京都は波に乗っています。
前節ではカウンターで先制点を奪われるも、ピーターウタカ・イスマイラの2トップで逆転劇を演出しました。非常に勢いがある2トップと、武富と松田のウイングもスピード・技術ともに抜群で、甲府戦でも1〜2点は奪えるでしょう。

一方甲府はJ2リーグ順位7位。戦績は12勝9分6敗と、引き分けの試合が多く、粘り強く勝ち点を積み上げています。
しかし、直近4試合は勝利から遠ざかっており、チームとしての流れや雰囲気はあまり良くないです。
特に直近町田戦では、3失点でDF陣の不安定さを、無得点で前線の迫力の無さを露呈していました。

鹿島アントラーズVS名古屋グランパス予想

引き分けを予想します。

直近リーグ戦で横浜マリノスに素晴らしい戦いを魅せた鹿島アントラーズ。中断以降も4勝1敗と非常に好調です。
GK沖を中心に守備の集中力が非常に高く、しっかりとチャンスで仕留める攻撃は、強い鹿島の再来の様に感じます。
若い荒木と上田といった攻撃陣のコンディションも非常に良さそうです。

一方、名古屋はJリーグでも屈指の守備力が特徴ですが、得点力の無さに課題があります。
GKランゲラックを中心に失点を0に抑えて、前田・マテウスで1点奪えるかどうかといった試合になる事が予想されますが、
複数得点がなかなかできないのがネガティブ要素としてあります。

鹿島が1点奪い、名古屋がゴラッソで追いついて引き分けになる事を予想します。

FC東京VSコンサドーレ札幌予想

FC東京勝利を予想します。

直近、苦しみながらもレアンドロのゴラッソでヴィッセルに勝利したFC東京。とにかくレアンドロ・アダイウトン・ディエゴオリヴェイラのブラジル人トリオが強烈です。前回VSコンサドーレ戦では敗戦したものの、ディエゴオリヴェイラが欠場していたこともあり、先発に復帰した場合はFC東京が優位になると予想します。

一方コンサドーレは直近2連敗と、決定期で点が取れず苦しんでいる印象。今夏にアンデルソンロペスがいなくなったのが、非常に痛い印象です。小柏が奮起しているものの、試合を決定づける仕事はまだ出来ていないと感じます。

川崎フロンターレVS浦和レッズ予想

川崎フロンターレ勝利を予想します。

川崎は、三苫・田中の放出で下降気味になっており、アビスパに敗北を喫し無敗記録が途切れてしまいましたが、札幌戦で勝利し悪い空気を断ち切りました。
ボールポゼッションの上手さは健在で、そう簡単にはチームとして崩れず、上手く軌道修正したような印象を受けます。

浦和は、酒井・ショルツなどの大型補強を実施し守備の安定感はかなり増しましたが、一方で江坂などの前線の選手はまだフィットしていないようで、あまりタレントに見合った攻撃力を発揮できていない様に感じます

中心選手が抜けた川崎と、大型補強が噛み合っていない浦和の試合は、チームとして地力がある川崎に分があると予想します。

ガンバ大阪VSセレッソ大阪予想

引き分けを予想します。

直近の試合では、監督が変わった新生セレッソが松田陸のミドルシュート一撃で勝利を収めました。
監督が変わった直後なので勢いもありますし、何より小菊監督は選手から好かれている印象で、選手が監督のために頑張る印象があります。しばらくは勢いを活用し、良いサッカーを続けられると予想します。

試合内容としては五分でガンバにも多くのチャンスがありました。
しかし、ガンバは今シーズン通して攻撃がうまく機能していません。
東口や昌子といった守備に定評のある選手が踏ん張る事が出来れば、引き分けに持ち込めると予想します。

最後に

上記はあくまで個人的な予想になります。もし面白いと思っていただけたら、皆さんのご意見をコメントしてもらえると嬉しいです。今後の予想の参考にさせていただきます。

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